2008年12月23日

ARG『異世界物語』ストーリー

「新進気鋭のケータイ小説家・GORIN。彼のファンサイトにバグが発生している。意味不明な言葉の数々からかろうじて読み取れるのは、未来からのSOSと7人の異世界人の存在。彼らはそれぞれが、大小様々な共通項で7つのGORIN作品とリンクしたため、この時代にアクセスすることができたのだ。彼らを救う方法はひとつ。東京中に散らばった情報とキーナンバーを集めて、世界統合装置を作動させること。…どうか、信じてほしい。これはゲームではないのだ。彼女たちは確かにそこにいて、あなたの助けを待っている。」

「…ふむ。お題目はこんなところか。世界存亡の危機などとバカ正直に書いてはかえってウソ臭いからな、チキチキチキ!

ま、やればわかる。命がけのメタフィクション、とくと楽しむがよいわ。」
posted by 山嵐拓夢 at 18:56 | ARG異世界物語ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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