2008年12月23日

ARG『異世界物語』ストーリー

「新進気鋭のケータイ小説家・GORIN。彼のファンサイトにバグが発生している。意味不明な言葉の数々からかろうじて読み取れるのは、未来からのSOSと7人の異世界人の存在。彼らはそれぞれが、大小様々な共通項で7つのGORIN作品とリンクしたため、この時代にアクセスすることができたのだ。彼らを救う方法はひとつ。東京中に散らばった情報とキーナンバーを集めて、世界統合装置を作動させること。…どうか、信じてほしい。これはゲームではないのだ。彼女たちは確かにそこにいて、あなたの助けを待っている。」

「…ふむ。お題目はこんなところか。世界存亡の危機などとバカ正直に書いてはかえってウソ臭いからな、チキチキチキ!

ま、やればわかる。命がけのメタフィクション、とくと楽しむがよいわ。」
posted by 山嵐拓夢 at 18:56 | ARG異世界物語ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARG『異世界物語』の遊び方

2008年12月29日前後から順次、7人の異世界の住人たちからコンタクトがあるはずです。いや、それはもう始まっているのかも…。彼らは様々な事情からこちら側の世界にSOSを呼びかけます。

それは主にネットを経由し、この時代のメルマガやブログ・ケータイサイトなどを拝借することで伝えられますが、遠い異世界からのアクセスなのでとても限定的・断片的です。その上、彼らを救うために必要な『キーナンバー』は『東京中のセーブポイントに散らばって』しまいます。

そう、TVゲームでおなじみの、セーブポイント。そのプロトタイプがこの時代ではもう機能しています。もちろんあなたもそれを使って記憶や思い出のかけら、あるいは大切な人への伝言をその場に残すことができます。

あなたはそれらのわずかな情報を頼りに、知恵と知識と行動力を駆使して全てのキーナンバーを見つけ出し、彼らを救ってあげて下さい。

※ちなみに7人は全員、私たちが『ARG』を通して自分たちとコミュニケーションすることを知っています。

それ以外のルールはありません、全くの自由です。ただし、自由だからこそ参加者それぞれの遊び方によって面白さの質や難易度が変わってきます。

@フリーモード(イージー)

全くの自由です。参加者同士全ての情報を補完しあい、ネット掲示板を駆使し、裏技を探しあて、ゴールまで一気に駆け抜けましょう。全く新しい形のARGゲームをお楽しみください。

Aグループモード(ノーマル)

推奨モードです。お友達同士情報を共有し、力を合わせて7人の異世界人を救いましょう。3〜5人程度がちょうど良いと思います。

特に、『あるもの』を人より多く持っている仲間は重宝がられることでしょう。

Bシングルモード(ハード)

一人プレイはゲームの基本です。全ての謎・トリック・ギミックを自力で解き明かしたときの感動は何ものにも勝ることでしょう。

ただし個人の知識・発想・所有物では到底打ち破れない罠もありそうなので、詰まったら適度に情報ツールや他の参加者の知恵を借りることをお勧めいたします。


※詳細な遊び方やルールは異世界人たちから説明があるでしょう。その時をお待ち下さい。
posted by 山嵐拓夢 at 18:25 | ARG異世界物語ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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